RESEARCH & DEVELOPMENT
自社独自の研究開発をはじめ、
医療機関や
大学と連携した共同研究に
取り組んでいます。
多くの人々の健康のために、
水素水サーバーづくりを中心に、
水素がもっと広く効果的に活用される世の中を
作っていくことが、私たちのミッションです。
そのため、自社独自の研究開発を進めると共に、
医療機関や大学と連携した
共同研究にも注力しています。
IN-HOUSE RESEARCH
水素水を安心安全に
活用いただくために、
独自の研究と技術開発を
日々進めています。
自社研究・技術開発
水素水を広めるにあたって大前提となるのが、安心と安全です。ドクターズ・マンでは、サーバーで水素水が作られる際に、水素ガス以外の不純物や有害物質が含まれることのないよう、自社工場で水素研究のエキスパートである技術者たちが知恵と経験を結集し、独自の技術開発に取り組んでいます。
特許技術である「加圧溶解ナノ・バブリングシステム」や「水素発生装置:DMセル」は、こうした開発努力の結晶です。確かな技術を生み出し、自社の水素サーバーの改良や新製品開発に活用するのはもちろん、近年では他社メーカーへの技術提供も行っています。安心安全な水素水普及のために、今後も業界全体を先導し、盛り上げながら、ドクターズ・マンにしかできない技術開発に努めてまいります。
JOINT RESEARCH
医療機関や大学とタッグを組み、
予防領域における水素活用を推進しています。
共同研究
「副作用がなく、脳関門を通過できる唯一の抗酸化物質」として、パーキンソン病やアルツハイマー予防への有効性が認められつつある水素。また、医療分野における研究論文は累計1000報を超え、厚労省も水素による治療を先進医療に認定しており、予防領域における水素への注目度と価値はますます高まっています。
2006年から水素研究を続ける当社のもとには、医療機関や大学などから日々さまざまな協力要請があり、アドバイスや技術提供を求められています。「熱中症予防としての水素活用」「水素ガス吸引や水素風呂の研究」など、多種多様なテーマで共同研究を進め、予防領域における水素活用の更なる推進を目指しています。
PATENT TECHNOLOGY
加圧溶解ナノ・バブリングシステム
加圧溶解ナノ・バブリングシステム
気体のみが透過することができるガス透過膜を使用し、
取水の度に水素ガスをバブリングする弊社独自の溶存方式です。
水素ガス以外が混入することがなく、高い安全性と安定した水素濃度を実現しました。

※溶存水素濃度:8時間連続取水(480ℓ連続取水)テスト合格品
※特許第6185445号

水素発生装置:DMセル
水素発生装置:DMセル
水素水サーバーの心臓部である電解セル。
高い水素発生能力と耐久性を実現した弊社完全オリジナルの電解セルです。
水素ガス発生型と通水型の2種類があります。

※特許第6371489号

水素濃度インジケーター
水素濃度インジケーター
ユーザーからの声が特に多い水素濃度の可視化を実現。
理論値ではなく、実際の水素濃度測定値が表示されます。

※特許第6521773号

水素ガス充填装置  DAYS(デイズ)
水素ガス充填装置 DAYS(デイズ)
水素ガスを安全かつカンタンに扱えるタンクマンは、水素ガス充填装置[DAYS(デイズ)]に採用されている次世代技術です。
タンクマンと逆止弁付きキャップの組み合わせは特許取得技術となっています。

※特許第5710039号
※特許第5710050号

逆止弁一体型ペットボトルキャップ
逆止弁一体型ペットボトルキャップ
水素ガス充填装置[DAYS(デイズ)]のために開発された逆止弁付きのペットボトルキャップ。
水素ガスを高圧充填しても、内圧を下げることなく保持することが可能です。

※登録意匠番号1552712

水素水専用容器:H2-BAG
水素水専用容器:H2-BAG
水素濃度を維持するために開発された水素水専用容器です。
金属製かつ真空を維持するという矛盾した特性を兼ね備えた、特殊な容器です。
採用されている逆止弁と本体構造は特許取得技術となっています。

※特許6か国取得:日本・米国・中国・香港・韓国・台湾

水素水専用容器:H2-BAG
DAYS DEVELOPMENT
AND BIRTH STORY

「DAYS」は、「水場のない職場や施設、外でも水素水を飲みたい」という声にお応えする形で開発が始まりました。オフィスや店舗、自宅、ご近所など場所を選ばずに、ご利用と持ち運びが可能なコンパクト設計ながらも、高濃度な水素ガス充填が可能です。現在では、有名スポーツ選手にも日々のトレーニングにご活用いただいています。

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