水素水事業で貢献する。株式会社ドクターズ・マン

株式会社ドクターズマン

既存の業務用水素水サーバーは、そのほとんどが下記2方式を採用しています。
①電気分解方式(いわゆるワンパス方式)
②バブリング方式

  • 電気分解方式(ワンパス方式)概念図

    • メリット

      ・仕組みが簡単でメンテナンス性に優れている。
      ・溶存水素量が一定で運用できる。
      ・いわゆるアルカリイオン水と同様の生成方式。

    • デメリット

      ・飲用水自体を電気分解する必要がある。
      ・水を電気分解すると必ず何かが発生します。
         ※その成分が万が一有害な物質の場合、
            有害物質を飲用する可能性があります。
      ・電極や隔膜の溶出を気にされる方には向かない。
      ・高濃度にするために複数個の電解層を何連にもつなげると、
         製品の消費電力が大きくなる。

  • バブリング方式概念図

    • メリット

      ・高濃度水素水を生成しやすい。
      ・飲用する水には電気分解をかけない。
      ・水素ガス以外の不純物が混ざる危険性が低い。

    • デメリット

      ・タンク式なので連続取水時に溶存濃度が下がる場合がある。
      ・メンテナンスに時間がかかる。
      ・内部構造が複雑になる。

これまでブラックボックス化していた
【一過式フラッシュ・バブリングシステム】の全貌をご紹介します。
水は透過させず、気体のみを透過することができるストロー状のガス透過膜。
このガス透過膜を、なんと6000本も内蔵した特殊な溶存フィルターが
[一過式フラッシュ・バブリングシステム]のコアデバイスです。
このコアデバイス内部に、純度99.99%以上の水素ガスを加圧充満し、
6000本のガス透過膜1本1本に濾過された水を通過させます。
この間わずか0コンマ数秒。水が通過する瞬間、気体のみを透過させることのできるガス透過膜が、
外部の水素ガスをナノレベルで吸収し、水中に高濃度溶存させていきます。
飲料水自体を決して電気分解することなく、
水素ガス以外の不純物(有害物質)が溶存する余地のない安全性を実現。
また、ナノレベル加圧バブリング溶存をワンパスで可能にしたコアデバイスは、
連続使用でも溶存水素量が低下することはありません。
高濃度と連続取水テストを合格する安定性を実現しました。

  • 高濃度2.4ppm(MAX3.6ppm)

  • 飲用水の電気分解なし

  • 不純物が溶存する危険性無し

  • ナノレベル溶存技術

  • 連続使用でも水素濃度の低下なし

水素水を訴求する上下2カ所の液晶モニター
H2neoはハイビジョン画質液晶モニターを
上下2カ所に搭載しています。
上部モニターでは操作方法や動画を再生、
下部モニターでは水素水の啓蒙画像や
キャンペーン告知などさまざまな用途にご使用可能です。

ICカード対応機種
ICカード対応機種です。

3種の取水ボタン
容器の多様性に対応するため、
500ml、1L、連続の3種の取水ボタンを
用意しました。

樹脂製の取水口
既存製品ではサビとの闘いであった取水口を、
サビない完全樹脂製に変更しました。
これにより取水トビラ内がサビることは
無くなりました。

  • 現在全国のフィットネスクラブにて
    毎日約3万人の方が弊社の水素水を
    ご愛飲いただいています。

  • 温泉・スーパー銭湯・SPAといった
    温浴施設やホテル等の宿泊施設にも
    導入が進んでいます。

  • 福利厚生の一環として事業所や
    工場への導入が進んでいます。
    弊社は企業の健康経営をお手伝いします。

  • 近年、医療機関において
    水素水導入が進んでいます。
    疾病予防、生活習慣改善、
    薬の副作用抑制といった
    研究がすすんでいます。





  • すでに水素水事業で成功しているクラブ様向けのご提案です。
    水素水自動販売機を購入することで、最大限の利益を得ることが可能になります。

  • リスク無く水素水サーバーを導入できる売上シェア方式です。
    導入費ゼロで、売上を一定の割合でシェアする方式です。クラブ様には電気代と水道代のみご負担いただきます。

  • 売上シェアと異なり、毎月の使用料を固定レンタルとしてお支払頂く新しい導入方式です。
    一定の売上げを超えたところから売上げシェア方式を超える利益を得ることが出来る導入方式です。

  • 独自エビデンスの構築

    水素については国内外で400報を超える論文が発表されていますが、
    弊社では提携医療機関をはじめ、横浜薬科大学、岐阜大学といった研究機関と
    独自エビデンスの構築を目指した臨床試験ならびに研究を実施しています。
    研究成果の発表はまだまだ時間がかかりますが、
    いずれ良い結果を報告できる日を楽しみにしています。

  • 水素水の普及・啓蒙

    学会や疾病予防に関連するイベントに参加し、
    弊社の研究発表を通して水素水の普及に努めています。
     
     

  • スポーツ後援

    スポーツ選手の後援を通して水素水の普及に努めています。
    2016年ブラジル・リオデジャネイロ国際大会の代表強化合宿において、
    弊社の水素水をサポートさせて頂きました。

  • 福利厚生導入

    健康経営を目指す企業様の福利厚生として、水素水の事業所導入をお手伝い
    しています。生活習慣病だけでなく、精神疾患への水素水の可能性についても
    提携医療機関とともに研究を継続しています。働く世代の酸化ストレス軽減が、
    国民医療費の削減につながると信じて事業に邁進しています。

  • 一過式フラッシュ・バブリングシステム

  • 溶存水素濃度2.4ppm(MAX3.6ppm)

  • 腸まで届く完全溶存(ナノレベル溶存)

  • 上下2カ所の液晶モニター搭載

  • ICカード・プリペイドカード対応

  • 500ml、1L、連続、3種の取水ボタン

  • 前面パネル総ガラス張り

製品名

H2neo(エイチツー・ネオ)

型式

H2JV2

外形寸法

W360㎜ X D480㎜ X H1,580㎜

重量

70㎏

定格電圧

AC100V 50/60Hz

定格消費電力

250W

水素溶存ユニット

一過式フラッシュ・バブリングシステム

水素ガス発生量

70ml/min

水素ガス純度

99.99%以上(但し水分を除く)

溶存水素濃度

2.4ppm(MAX3.6ppm)※加圧式完全溶存濃度

冷水温度

4~10℃

UV殺菌灯

冷却タンク内、取水口、

液晶モニター

上部モニター14インチ、下部モニター21インチ

※製品の仕様は予告なく変更になることがあります。