水素水事業で貢献する。株式会社ドクターズ・マン

株式会社ドクターズマン

DAYS Q&A

DAYS Q&A

Q&A

本当に15秒程度で高濃度の水素水ができるのですか?

はい本当です。
DAYSは、圧力を利用して水素を溶存させるので短時間で高濃度溶存を実現します。1気圧での水素飽和溶存量は1.6ppmですが、ヘンリーの法則に従うと2気圧では3.2ppm、3気圧では4.8ppmとなります。
この、高濃度溶存できる状態をペットボトル内に再現して、瞬間的に高濃度溶存を実現しています。

高圧で超高濃度の水素水をつくっても、専用キャップを開けて1気圧になった瞬間に水素は抜けて1.6ppmになるのではないですか?

いいえ違います。
例えば、炭酸飲料を思い浮かべてください。炭酸飲料も圧力をかけて過飽和状態で販売されています。フタを開けて圧力が下がった瞬間に、飽和量以上の炭酸がシュワッと泡になって目に見えるようになり、放置しておくと炭酸は徐々に抜けてしまいます。
数時間後にいわゆる「気が抜けた」状態になります。
高圧で造られた水素水も同じです。専用キャップを開けて減圧した瞬間に1.6ppmまで下がるのではなく、炭酸のように徐々に抜けていきます。実際の溶存量計測でも減圧してから徐々に水素が抜けていくのが分かります。(詳しく⇒溶存量実験データ)

市販のペットボトル飲料に専用キャップをつけて水素充填をしてもいいですか?

原則使用可能です。
弊社としては高圧に耐えられる専用ボトルの使用を推奨しています。ただし、市販のペットボトルにも専用ボトルキャップを付ければ水素充填が可能です。
一方で、市販のペットボトルの中には非常にやわらかいものもありますので高圧によるペットボトル破損のリスクがあります。市販のペットボトルをご使用の際は、炭酸飲料用のペットボトルをご使用頂ければ安心です。

お茶やスポーツドリンクなどにも水素は溶存しますか?

はい溶存します。
ただし、さまざまな成分がすでに溶け込んでいるせいか、水ほどは溶存しません。 
(例:水以外の飲料での溶存)
ペットボトルのお茶:1.8ppm (水素充填圧0.2Mpa)
スポーツドリンク:1.4ppm  (水素充填圧0.2Mpa)
酵素ドリンク:0.9ppm    (水素充填圧0.2Mpa)

ペットボトルでは水素がかんたんに抜けると聞いたのですが、水素充填がペットボトルでは、実際には水素が入ってないのではないですか?

いいえ。それは違います。
確かにペットボトルに水素水を入れて保管すると徐々に水素は抜けていきます。しかしながら3.5ppm程度の水素水の場合、3時間後でも1.8ppm程度の水素が溶存されています。
(詳しく⇒水素溶存試験データ)
ただし、24時間後には0.0ppmになってしまうので3時間くらいは安心して飲めるというのが分かります。

DAYSの水素水の場合、ペットボトル保管でも3日間は水素が抜けないと聞きました。上記の説明と矛盾しませんか?

はい。矛盾しております。
ご説明します。3.5ppmの水素水が3時間後に1.8ppmになり、24時間後に0.0ppmになってしまうのは、専用ボトルキャップを開けてからの試験データです。

再度、炭酸飲料を想像してください。一度フタを開けると、徐々に炭酸が抜けていきますが、新品の炭酸飲料はペットボトル内に圧力がかかっているために、買ってから1カ月後でも2か月後でもフタを開けると十分な炭酸が入っていますよね。

DAYSでつくられた水素水も同様で、水素を高圧で充填した後、専用キャップを開けずに高圧のまま保存すれば、3日後でも3.5ppm以上の高濃度のまま保存できます。逆に1日以上寝かした方が、充填直後より溶存濃度が高いことが判明しました。(詳しく⇒水素溶存試験データ)驚きです。

ただし、専用キャップを開けた瞬間からは徐々に水素が抜けていきますので、開封後は3時間程度での飲用をおススメします。

つまり、サロンやジムでつくった水素水を自宅に持ち帰って、3日後に飲んでも超高濃度ということですか?

そのとおりです。
ただし、未開封保存の場合です。前述のように開封後はすみやかにお飲みください。炭酸飲料を飲むときと同じですね。

開封後もゆっくり1日かけて飲みたい場合はどうしたらいいですか?

水素水を飲みながらも高濃度を保持したい場合は、水素水専用のアルミパウチH2-BAGをご使用ください。あるいは、200ml程度の量を3~5本つくっておき、その都度開封して、飲みきるのがよいと思います。

なぜ、充填直後より1日以上寝かした方が溶存量が上がるのですか?

正直分かりません。(汗)
ペットボトル内が高圧なので徐々に水素が溶存していくのでしょうか?どなたかお分かりになる先生がいらしたら教えを乞いに行ってまいります。
この現象は、水素水に携って以来初めての経験です。

水素充填圧力は調整できますか?

できます。
DAYSは0.1Mpa~0.9Mpa(1~9気圧)までの充填圧の調整が可能です。ですが、市販ペットボトルを使用するケースを考えてレンタルは0.2Mpa(2気圧)で統一しています。0.2Mpa以上でのご使用は特殊な用途ジャンルになりますので、ご相談ください。
その際はレンタル条件が変更になる場合がございます。ちなみに5気圧以上で市販ペットボトルに水素を充填すると、ペットボトルは確実に破損します。

水素タンクって危険ではないですか?

安全です。
水素自動車のエンジン用に開発されたタンクです。事故をおこしても、火の中に入れても爆発等はおきない安全性が確認されています。 弊社が使用しているタンクマン®は、水素タンクです。高圧の水素ボンベではありませんので、混合しないでくださいね。

タンクの交換は自分で行うのですか?また交換頻度はどうですか?

タンクの交換は原則として弊社指定業者が伺って実施いたします。タンク交換費は月額レンタル費に込みなので安心してください。
ただし、エリアによってはお客様に交換をお願いするケースもあります。タンク交換作業は3分程度で終了します。
交換は1~3か月に1度実施します。お客様の使用頻度によって変わりますので事前に打ち合わせをして、また、利用の中で調整していきます。

『水素充填を体感できる。』とは、どういう意味ですか?

お答えします。
水素は無色透明・無味無臭ですので「本当に水素が入ってるの?」と不安になることもあったかと思います。実際に計測すると水素が入っていない製品も数多くありました。
DAYSは、水素が充填された瞬間にペットボトルが膨らみ、カッチカチになるのが触れて分かります。初めての人には驚かれるほど、水素が入っていくのが体感できます。
これまでの水素水生成装置には無かった嬉しい体験です。実際にDAYSをご使用頂いているサロン・ジム様からも、お客様が大変喜び、不安なく水素水を飲んで頂いていると、嬉しいお知らせを頂戴しています。

競技場・球技場・体育館などでも使用できますか?

できます。
DAYSはポータブル水素充填装置ですので、サッカーや野球のベンチ、柔道場、水泳会場などなど、さまざまな場所でご使用頂けます。水素元圧が十分あればコンセントも必要ありませんので、スポーツ+水素にはとても便利です。

個人でもレンタルできますか?

はい。喜んで。
ただし、ご自宅のご利用の場合でも月額レンタル費は30,000円(税別)となります。すみません。

DAYSは、定期的なタンクマンの交換が必要です。本体とタンクマンのレンタル費の中に、タンク交換費も含まれています